色認識モジュール(ビルディング・ブロック)(ワールド・オブ・モジュール・シリーズ)(Color recognition module (World of Module Series))

Yahboom型番:PPYA-6000400167

価格:
販売価格¥1,221

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製品紹介

本色認識モジュール(Color recognition module)は、ワールド・オブ・モジュール・シリーズ(World of Module Series)の一つです。

主要なブロックブランドと互換性があり、いつもの方法で他のブロックに接続することが可能です。

本センサー・モジュールは、プロフェッショナル色認識チップ「ZC-CLS381」を搭載しています。RGB値を検出することでさまざまな色を判断することができます。

通常のグレースケールモジュールと比較して、環境の影響を受けにくく、認識範囲が広く、認識速度が速いのが特徴です。


特徴

  • プロフェッショナルカラー認識チップ「ZC-CLS381」を搭載し、認識範囲の拡大と認識速度の向上を実現
  • 主要なブロックブランドと互換性あり
  • 接続しやすいPH2.0 4Pコネクターを利用、接続の逆転も防止
  • ABS素材のブロックには、ブロック穴が配置されている(   上面ブロック穴なし、各側面は2つずつ、下面は4つ)ため、他のブロックに固定するのが自由自在
  • 3種類のシングルボードコンピュータ用拡張ボードを用意(   micro:bit、Arduino UNO、Raspberry Pi Pico
  • 接続しやすいPH2.0 4Pコネクターを利用、接続の逆転も防止

 

  

仕様

項目

詳細

メーカー型番 PPYA-6000400167
動作電圧 3.3V / 5V
接続方式 I2C (IIC)
インターフェース PH2.0 4P
ピン VCC

電源、3.3V, 5V

ピン SCL

I2Cタイミング伝送インターフェース

ピン SDA I2Cデータ送信インターフェイス
ピン GND グランド(Ground)
寸法 32mm x  32mm (モジュール本体)
重量 32g(収納ボックスを含める)
製品パッケージ 収納ボックスあり(プラスチック製)57 x 55 x  36mm(目安)

 


内容

収納ボックス

(Packing box)

1

色認識モジュール

(Color recognition module (World of Module Series))

1

PH2.0ケーブル (30cm)( 両側PH2.0 4Pコネクター

(PH2.0 cable)

1

ブロックボルト

(Block Bolts)

4

 

 

関連ドキュメント 

日本語ドキュメント

英語ドキュメント

 

 

micro:bitのご利用参考情報

互換・対応情報 

   項目 詳細
利用可能micro:bitのバージョン

micro:bit v1.5

micro:bit v2.0

micro:bit v2.2

MakeCode対応状況 ブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)対応


パッケージ・ライブラリ

MakeCodeでプロジェクトを作成し、「拡張機能」にて下記の文字列を入力することで、パッケージをダウンロードしてください

  • Makecode用パッケージ https://github.com/YahboomTechnology/module_world_color

 

本製品を利用する際、他に合わせて必要な機材

必要な機材

数量

micro:bit basic

もしくは

micro:bit本体

1

マイクロビット用拡張ボード

ワールド・オブ・モジュール・シリーズ

1

USBケーブル(Micro USB)

micro:bit basicをご購入の場合、セットに含まれますので、別途購入が必要ございません。)

1

USB電源

(PCのUSB利用可、1A以下推奨)

1

ベーシック ブロック パック

レゴモデルのブロック)

(必須ではない)

1

 

 

  

 

ワールド・オブ・モジュール・シリーズ(World of Module Series)の概要


ワールド・オブ・モジュール・シリーズは、皆さまが慣れ親しんだ主要なブロックブランドと互換性があります。micro:bit、Arduino UNO、Raspberry Pi Picoで、モジュール・センサーをコントロールし、サーボモーターとブロックを合わせて様々な創作を行うことが可能です。

ブロックで好きな構造物を構築し、micro:bitに対してプログラミングをして、各種モジュール・センサー、サーボモーターをコントロールすることで、これまでにないクリエティブな創作をしてみませんか。