ロッカー モジュール(ビルディング・ブロック)(ワールド・オブ・モジュール・シリーズ)(Rocker module (World of Module Series))

ロッカー モジュール(ビルディング・ブロック)(ワールド・オブ・モジュール・シリーズ)(Rocker module (World of Module Series))

  • ¥825
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製品紹介

本 ロッカー モジュール(Rocker module)は、Yahboom社ワールド・オブ・モジュール・シリーズ(World of Module Series)の一つです。

主要なブロックブランドと互換性があり、いつもの方法で他のブロックに接続することが可能です。

ロッカーモジュールは、ゲームコントローラーの方向操作で皆様が慣れ親しみを持っている方が多いです。

ロッカーを回転させることで、X軸とY軸のアナログ値を出力することができ、全方位のリモートコントロールを実現します。付属のPH2.0 4Pコネクターケーブルを使って、拡張ボードに接続することができます。

プログラミングをすることで、ダンボールやボタンモジュールと合わせて、ロボットカーを遠隔操作するためのリモコンを作ったり、マイクロビットのLEDドットマトリックスを制御して様々な方向の矢印を表示させたり、友達とゲームをするためのゲームコントローラーを作ったり、想像力を活かして様々な創作を現実することができます。

 

特徴

  • X軸、Y軸のアナログ値を出力することができます。
  • 主要なブロックブランドと互換性あり
  • 接続しやすいPH2.0 4Pコネクターを利用、接続の逆転も防止
  • ABS素材のブロックには、ブロック穴が配置されている(   上面ブロック穴なし、各側面は2つずつ、下面は4つ)ため、他のブロックに固定するのが自由自在
  • 3種類のシングルボードコンピュータ用拡張ボードを用意(   micro:bit、Arduino UNO、Raspberry Pi Pico
  • 接続しやすいPH2.0 4Pコネクターを利用、接続の逆転も防止

 

  

仕様

項目

詳細

メーカー型番 6000400141
動作電圧 3.3V / 5V
接続方式 アナログ
インターフェース PH2.0 4P
ピン VCC

電源、3.3V, 5V

ピン X

X軸方向に座標アナログ値を出力

ピン Y Y軸方向の座標アナログ値を出力
ピン GND グランド(Ground)
寸法 32mm x  32mm (モジュール本体)
重量 33g(収納ボックスを含める)
製品パッケージ 収納ボックスあり(プラスチック製)57 x 55 x  36mm(目安)

 


付属品

収納ボックス

(Packing box)

1

ロッカー モジュール

(Rocker module (World of Module Series))

1

PH2.0ケーブル (30cm)( 両側PH2.0 4Pコネクター

(PH2.0 cable)

1

ブロックボルト

(Block Bolts)

4

 

 

関連ドキュメント

英語ドキュメント

 

 

micro:bitのご利用参考情報

互換・対応情報 

   項目 詳細
利用可能micro:bitのバージョン

micro:bit v1.5

micro:bit v2.0

MakeCode対応状況 ブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)対応

 

本製品を利用する際、他に合わせて必要な機材

必要な機材

数量

micro:bit basic

もしくは

micro:bit本体

1

マイクロビット用拡張ボード

ワールド・オブ・モジュール・シリーズ

1

USBケーブル(Micro USB)

micro:bit basicをご購入の場合、セットに含まれますので、別途購入が必要ございません。)

1

USB電源

(PCのUSB利用可、1A以下推奨)

1

ベーシック ブロック パック

レゴモデルのブロック)

(必須ではない)

1

 


  

 

ワールド・オブ・モジュール・シリーズ(World of Module Series)の概要


ワールド・オブ・モジュール・シリーズは、皆さまが慣れ親しんだレゴモデルでビルドされたブロックと互換性があります。micro:bit、Arduino UNO、Raspberry Pi Picoで、モジュール・センサーをコントロールし、サーボモーターとブロックを合わせて様々な創作を行うことが可能です。

ブロックで好きな構造物を構築し、micro:bitに対してプログラミングをして、各種モジュール・センサー、サーボモーターをコントロールすることで、これまでにないクリエティブな創作をしてみませんか。