サウンド センサー モジュール(ビルディング・ブロック)(ワールド・オブ・モジュール・シリーズ)(Sound sensor module (World of Module Series))

サウンド センサー モジュール(ビルディング・ブロック)(ワールド・オブ・モジュール・シリーズ)(Sound sensor module (World of Module Series))

  • ¥902
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製品紹介

本 サウンド センサー モジュール(Sound sensor module)は、Yahboom社ワールド・オブ・モジュール・シリーズ(World of Module Series)の一つです。

サウンド センサー モジュールは、環境音の変化を検出することができます。

周囲の音量が大きくなると、サウンドセンサーの内蔵フィルムの振動が強くなり、サウンドセンサーのサウンド回路が出力する信号が大きくなります。

プログラミングを行うことで、ボイススイッチやミュージックスペクトラムなどの製作を行うことができます。


特徴

  • 環境音の変化を検出することができる
  • レゴモデルのブロックと互換
  • 接続しやすいPH2.0 4Pコネクターを利用、接続の逆転も防止
  • ABS素材のブロックには、ブロック穴が配置されている(   上面ブロック穴なし、各側面は2つずつ、下面は4つ)ため、他のブロックに固定するのが自由自在
  • 3種類のシングルボードコンピュータ用拡張ボードを用意(   micro:bit、Arduino UNO、Raspberry Pi Pico
  • 接続しやすいPH2.0 4Pコネクターを利用、接続の逆転も防止

 

  

仕様

項目

詳細

型番 PPYA-6000400146
動作電圧 3.3V / 5V
接続方式 アナログ
インターフェース PH2.0 4P
ピン VCC

電源、3.3V, 5V

ピン SIG

アナログ信号出力

ピン NC 接続不要
ピン GND グランド(Ground)
寸法 32mm x  32mm (モジュール本体)
重量 31g(収納ボックスを含める)
製品パッケージ 収納ボックスあり(プラスチック製)57 x 55 x  36mm(目安)

 


付属品

収納ボックス

(Packing box)

1

サウンド センサー モジュール

(Sound sensor module (World of Module Series))

1

PH2.0ケーブル (30cm)( 両側PH2.0 4Pコネクター

(PH2.0 cable)

1

ブロックボルト

(Block Bolts)

4

 

 

関連ドキュメント 

英語ドキュメント

 

 

micro:bitのご利用参考情報

互換・対応情報 

   項目 詳細
利用可能micro:bitのバージョン

micro:bit v1.5

micro:bit v2.0

MakeCode対応状況 ブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)対応

 

本製品を利用する際、他に合わせて必要な機材

必要な機材

数量

micro:bit basic

もしくは

micro:bit本体

1

マイクロビット用拡張ボード

ワールド・オブ・モジュール・シリーズ

1

USBケーブル(Micro USB)

micro:bit basicをご購入の場合、セットに含まれますので、別途購入が必要ございません。)

1

USB電源

(PCのUSB利用可、1A以下推奨)

1

ベーシック ブロック パック

レゴモデルのブロック)

(必須ではない)

1

 

※  本製品に限らず、利用可能なバージョンや互換性情報などは、皆様が商品を選びやすいよう、参考情報として掲載をしております。メーカーの公開情報に基づいて掲載をしておりますが、各メーカー提供のファームウェアアップデートや製品アップデート等の対応に依存しており、完全に保証するものではございません。ご利用で互換性等に不具合等が発生した場合、保証対象外となります。ご了承ください。  

  

 

ワールド・オブ・モジュール・シリーズ(World of Module Series)の概要


ワールド・オブ・モジュール・シリーズは、皆さまが慣れ親しんだレゴモデルでビルドされたブロックと互換性があります。micro:bit、Arduino UNO、Raspberry Pi Picoで、モジュール・センサーをコントロールし、サーボモーターとブロックを合わせて様々な創作を行うことが可能です。

ブロックで好きな構造物を構築し、micro:bitに対してプログラミングをして、各種モジュール・センサー、サーボモーターをコントロールすることで、これまでにないクリエティブな創作をしてみませんか。