サイエンスデータ収集モジュール (Gravity: Science Data Acquisition Module)

DFRobot型番:PPDF-DFR0999

価格:
販売価格¥7,788

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製品紹介

サイエンスデータ収集モジュール (Gravity: Science Data Acquisition Module) (SCI DAQ) は、様々なセンシングデータ収集を行うためのモジュールです。 

※本製品はサイエンスデータ収集モジュール単体の製品となっております。より簡単に始められる、センサー付きキット製品「サイエンスデータ収集モジュールキット」もございます。

本製品には同時に3つまでセンサーを接続することができ、様々な種類のセンサーを接続するだけで、備え付けのディスプレイからデータを簡単にリアルタイムで確認することが出来ます。


さらに、本製品はmicro:bit、ArduinoやRaspberry Piなど様々なマイコンに接続可能であり、接続するだけでセンサーのデータが利用可能になります。これにより、サーボ・モーターやその他各種モジュールなどとセンサーデータを組み合わせた制御を簡単に行うことができます。

また、本製品はセンサーから収集したデータを時系列でモジュール内で記録することも可能であり、それらのデータはパソコンと接続することでCSV形式にて出力できます。

 

micro:bitユーザにとってのメリット

これまで、micro:bitユーザが利用してみたいセンサーがあっても、MakeCodeの拡張機能(追加パッケージ)に対応していないと初心者が利用しにくいケースが多々ありました。

micro:bitにおいて、サイエンスデータ収集モジュールを用いることで、MakeCodeの専用ブロックにてデータ名などを指定するだけで、そのデータをリアルタイムで利用することが可能になり、簡単に多くの種類のセンサーを扱うことができます。  

 

特徴

  • 簡単に各種センサーのデータを収集できる
  • パソコンへ時系列データをCSV形式で抽出可能
  • micro:bit、ArduinoやRaspberry Piのマイコンで簡単にリアルタイムのセンサーデータを取得できる
  • 利用できるセンサーの種類が多く、今後もファームウェアの更新で増える予定
  • データ収集間隔が設定可能
  • キャリブレーション機能付き

 

仕様

項目 詳細
動作電圧 3.3 ~ 5.5V DC
動作電流 40mA

出力信号

I2C

センサーデータ入力インターフェース

デジタル/アナログ x 1,  I2C/UART x 2
ボード搭載ストレージ 16MB
画面情報 1.3インチ有機EL
寸法 (モジュール本体) 62 × 52 × 13mm / 2.44 × 2.05 × 0.51 (インチ)
重量 (モジュール本体) 35g
重量 66g (パッケージ含む)
製品パッケージ

パッケージあり (紙製) 105 x 91 x 29mm

 

※ボタン電池 (CR1220) を差し込むことで、電源が抜けた際にもシステム内で正確に時間を刻むことができます。 

※ボタン電池を挿入する際は、CR1220が印字されている面をアクリル板側になるよう差し込んでください。

 

内容

サイエンスデータ収集 (SCI DAQ) モジュール

(Gravity: Science Data Acquisition (SCI DAQ) Module)

1

デジタルセンサーケーブル

(Gravity-4P I2C/UART Sensor Cable)

1
3Pin PH2.0ケーブル20cm (両側PH2.0 3Pinコネクター) 1
4Pin PH2.0ケーブル20cm (両側PH2.0 4Pinコネクター) 2

 

関連ドキュメント

英語ドキュメント

 

micro:bitのご利用参考情報

互換・対応情報 

               項目 詳細
利用可能micro:bitのバージョン
  • micro:bit v1.5
  • micro:bit v2.0
  • micro:bit v2.2
MakeCode対応状況
  • ブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)対応



パッケージ・ライブラリ

利用パターン MakeCode
対応可否
 補足
本製品単体 対応

MakeCodeでプロジェクトを作成し、「拡張機能」にて下記のURLを入力することで、パッケージをダウンロードしてください。
 
Makecode用パッケージ: https://github.com/DFRobot/pxt-DFRobot_SCI_DAQ_Module.git

  

本製品を利用する際、他に合わせて必要な機材

必須・任意 組合せ機材 数量 
必須 1
必須

本製品をMakeCodeを使ってプログラミングを行うためには、以下いずれかの製品と組み合わせる必要がございます。

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