pHセンサーキット V2 (アナログ) (Gravity: Analog pH Sensor Kit V2)

DFRobot型番:PPDF-SEN0161-V2

価格:
販売価格¥7,711

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製品紹介

pHセンサーキット V2 (アナログ) (Gravity: Analog pH Sensor Kit V2)は、様々な液体のpHを測定するためのpHプローブと、プローブで測定したデータをmicro:bitなどのマイコンに伝えるためのpH信号変換ボードなどがセットになったキットです。

pHは溶液中の水素イオンの濃度を表します。pHによって溶液の性質が異なり、7より小さいときは酸性、pH = 7のときは中性、pHが7より大きいときはアルカリ性を示します。

  

正確なpHを測定するためには、使用前に正しく測定できているかを確かめること (校正) が大切です。本製品には校正のための2種類のpH標準化液が付属しているため、手間なく校正を行うことが出来ます。また、本製品専用のパッケージにより、pH標準化液も安全に保管することが出来ます。

本製品は学校の実験レベルでのご利用に最適な精度となっており、測定データに関してもハードウェアによって出力信号がフィルタリングされているため、ブレが少なく、安定した測定データを得ることが出来ます。

 

動作電圧もオンボード電圧レギュレータチップ によって3.3 ~ 5.5Vの広い電源に対応しており、micro:bit、ArduinoやRaspberry Piを含む様々なマイコンに対応しております。

 

注意事項

  • 正確な測定を行うためにも、BNCコネクタとpH信号変換ボードは乾いた清潔な状態に保つ必要がございます。
  • pH信号変換ボードが金属製品や他の半導体製品と直接触れないようご注意ください。他の電子基板へ設置する際は、本製品付属のスペーサーをご活用ください。
  • 電極が故障してしまうため、pHプローブのヘッドにあるガラス部分を傷つけないないようご注意ください。
  • 電源が入っていない状態で、pHプローブがpH信号変換ボードに長時間接続されていることがないよう、測定が完了したらpHプローブをpH信号変換ボードから取り外してください。
  • プローブのボトルキャップには保護液が入っており、ボトルキャップをしっかり締めていても、周囲に保護液が漏れて白い結晶が形成される場合がございます。保護液が残っている限りはプローブの寿命と精度に影響を与える心配はございませんのでご安心ください。

   

特徴

  • 3.3 ~ 5.5Vに対応しており、micro:bitやArduino、Raspberry Piなど様々なマイコンでご利用可能
  • 日々のpHの校正が簡単に行える
  • 学校の実験レベルで最適な精度
  • ハードウェアのフィルタリングより出力信号のブレが少なく、安定した測定データを取得可能

  

仕様

pHプローブ (pH Probe)

項目

詳細 
プローブタイプ ラボグレード
検出範囲 (pH) 0 ~ 14
温度範囲 5 ~ 60℃
ゼロポイント 7 ± 0.5
応答時間 <2分
内部抵抗 <250Ω
プローブ寿命 0.5年以上 (使用頻度による)
ケーブルの長さ 1000mm

  

pH信号変換ボード V2 (pH Signal Conversion Board)

項目

詳細 
動作電圧 3.3 ~ 5.5V
出力電圧 0 ~ 3V
プローブのコネクター BNC
信号コネクター 3Pin PH2.0 (メス)
測定精度 ±0.1 (25℃のとき)
寸法 42 x 32mm
キット全体の重量 356g(製品パッケージを含める)

製品パッケージの寸法

262 x 162 x 69mm

  

内容品

項目 数量

pHプローブ

(pH Probe)

1

pH信号変換ボード V2

(pH Signal Conversion Board)

1

アナログセンサーケーブル  (3Pin Dupont (メス) - 3Pin PH2.0 (オス))

(Gravity Analog Sensor Cable)

1
pH標準化液 (pH4.0) 2
pH標準化液 (pH7.0) 2
防水ガスケット 2
BNCコネクター用キャップ 1
ナイロンスペーサー (M3 x 10) 4
固定用ネジ (M3 x 5) 8

   

関連ドキュメント

英語ドキュメント

  

micro:bitのご利用参考情報

互換・対応情報 

                項目 詳細
利用可能micro:bitのバージョン
  • micro:bit v1.5
  • micro:bit v2.0
  • micro:bit v2.2
MakeCode対応状況
  • 本製品単体ではブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)未対応
  • 他製品と組み合わせることでブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)対応
    ※ 
    詳細は「パッケージ・ライブラリ」をご参照ください。

 

パッケージ・ライブラリ

利用パターン MakeCode対応可否
 補足
本製品単体 未対応 本製品とmicro:bitを直接、または拡張ボード経由で接続し、プログラミングを行う際に必要なMakeCode用パッケージ(拡張機能)が用意されていません。
他製品との組合せ 対応 下記いずれかの製品と組み合わせることでMakeCodeがご利用可能になります。

もしくは


その際、サイエンスデータ収集モジュール専用のパッケージを利用します。MakeCodeでプロジェクトを作成し、「拡張機能」にて下記のURLを入力することで、パッケージをダウンロードしてください。
 
Makecode用パッケージ: https://github.com/DFRobot/pxt-DFRobot_SCI_DAQ_Module.git

 


  

本製品を利用する際、他に合わせて必要な機材

必須・任意 組合せ機材 数量 
必須

本製品をMakeCodeを使ってプログラミングを行うためには、以下いずれかの製品と組み合わせる必要がございます。

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必須 1
必須

本製品をMakeCodeを使ってプログラミングを行うためには、以下いずれかの製品と組み合わせる必要がございます。

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