TDSセンサー(アナログ)(Gravity: Analog TDS Sensor/ Meter)

DFRobot型番:PPDF-SEN0244

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販売価格¥2,464

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製品紹介

TDSセンサー(アナログ)(Gravity: Analog TDS Sensor/ Meter) は、水のTDS値を測定するための防水TDSプローブと、プローブのデータをmicro:bitなどへ送信するTDSメーター(アナログ)のセットです。

TDS (Total Dissolved Solids) とは水に溶けている総溶解固形物の濃度 (ppm) を表します。総溶解固形物には、カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなどの無機塩類や可溶性有機物が含まれます。TDS値が低いほど物体が水に溶けていないため、水中に不純物が少ないとわかります。

 

TDSの値 (ppm) による水の硬度は、WHO(世界保健機関)の基準では以下のように区別されています。

軟水 0 ~ 60ppm 未満
中硬水 60 ~ 120ppm 未満
硬水 120 ~ 180ppm 未満
超硬水 180ppm 以上

 

また、日本では一般に以下のように区別されています。

軟水 0 ~ 100ppm
中硬水 101 ~ 300ppm
硬水 301ppm 以上

 

TDSセンサーを使用することで水耕栽培や水質監視のシステム作成、様々な種類の液体に溶けている総溶解固形物の濃度を測定する実験を行うことができます。

アナログ信号を用いているため、出力信号の安定性が高く、プローブの分極も効果的に防止することができるため、長期間にわたってご利用いただけます。

 

本製品は3.3 ~ 5.5Vの動作電圧に対応しているため、micro:bitやArduino、Raspberry Piなど様々なマイコンで利用可能であり、サイエンスデータ収集モジュールキットサイエンスデータ収集モジュールと共に使用することで、リアルタイムでTDS値を観測しながらご利用いただけます。

 

注意事項

  • プローブは55℃以上の水に対しては使用できません。

  •  プローブを容器の端に寄せすぎると正しく計測することができません。

  •  プローブのヘッドとケーブルは防水ですが、コネクターとTDSメーターは防水ではありません。ご注意ください。

 

特徴

  • 簡単にTDS値を計測可能
  • 3.3 ~ 5.5Vの動作電圧に対応しており、micro:bitやArduino、Raspberry Piなどのマイコンと共に使用可能
  • アナログ信号を用いることで、プローブの分極を防止し出力信号の安定性が向上
  • 防水プローブにより、長時間の測定も可能

 

仕様

防水TDSプローブ

 プローブの針の数 2本
全長 830mm
コネクター 2Pin XH2.54 (オス)

  

TDSメーター (アナログ)

動作電圧 3.3 ~ 5.5V
出力電圧 0 ~ 2.3V
動作電流 3 ~ 6mA
測定範囲 0 ~ 1000ppm
精度 ±10% F.S. (25℃のとき)
メーターのコネクター プローブ側:2Pin XH2.54 (メス) 
ケーブル側:3Pin PH2.0 (メス)
ケーブルのコネクター 3Pin PH2.0 (オス) - 3Pin DuPont (メス)
寸法 42 x 32mm
重量 33g
製品パッケージ なし (収納袋あり)

 

内容

TDSメーター(アナログ)

(Analog TDS Meter)

1

防水TDSプローブ

(Waterproof TDS probe)

1

3Pin アナログセンサーケーブル

(3Pin Analog Sensor Cable)

1

 

関連ドキュメント

英語ドキュメント

 

micro:bitのご利用参考情報

互換・対応情報 

                 項目 詳細
利用可能micro:bitのバージョン
  • micro:bit v1.5
  • micro:bit v2.0
  • micro:bit v2.2
MakeCode対応状況
  • 本製品単体ではブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)未対応
  • 他製品と組み合わせることでブロックプログラミング(ビジュアルプログラミング)対応
    ※ 
    詳細は「パッケージ・ライブラリ」をご参照ください。


パッケージ・ライブラリ

利用パターン MakeCode対応可否
 補足
本製品単体 未対応 本製品とmicro:bitを直接、または拡張ボード経由で接続し、プログラミングを行う際に必要なMakeCode用パッケージ(拡張機能)が用意されていません。
他製品との組合せ 対応 下記いずれかの製品と組み合わせることでMakeCodeがご利用可能になります。

もしくは


その際、サイエンスデータ収集モジュール専用のパッケージを利用します。MakeCodeでプロジェクトを作成し、「拡張機能」にて下記のURLを入力することで、パッケージをダウンロードしてください。
 
Makecode用パッケージ: https://github.com/DFRobot/pxt-DFRobot_SCI_DAQ_Module.git

 

  

本製品を利用する際、他に合わせて必要な機材

必須・任意 組合せ機材 数量 
必須

本製品をMakeCodeを使ってプログラミングを行うためには、以下いずれかの製品と組み合わせる必要がございます。

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必須 1
必須

本製品をMakeCodeを使ってプログラミングを行うためには、以下いずれかの製品と組み合わせる必要がございます。

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